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2020年8月増刊 合否を分けたこの1題

2020年8月増刊 合否を分けたこの1題

販売価格:1,456円(税込)

発売日:2020/07/30
雑誌コード:05950-08
B5判/148ページ


●主要大学の2020年入試における「この1題」を厳選

●入試突破レベルを把握して効率的な学習が可能

●「この1題」を解くための定理や手法が身につく

 大学入試において、合否に影響を与える問題とはどのようなタイプでしょうか。ほぼ全員が解けるような易しい問題や、 大半の人が手がつかないような難問は、ほとんど影響を与えません。適度な思考力や計算力を要求する、ほどほどの難易の問題が合否を分ける問題なのです。
 本書では、今年の各大学(学部)の入試セットから最も合否を分けたであろう問題を集め、詳しい解説をつけました。どこで合否を分けたのか、 どうすれば合格ラインに達したのか、失敗した人はどう躓いたのか、など受験生が知って得する情報が盛りだくさんです。 月刊『大学への数学』の入試記事で見かけたことのある問題でも新たな発見があることでしょう。
 合否を分けた問題の学習こそが最も有効な受験対策であり、合格への近道です。

主要大学(35大学40学部)の 今年度入試から「この1題」を厳選。

ここに集められた40題を解き切ることで、入試で課される重要問題にほぼ一通りふれることができます。 いわばこの問題集は、解いてためになる問題を精選して作った、2020年度版“The 良問集”なのです。

月刊誌の入試特集には載せきれなかった、 手法や定理も詳しく解説。

単に解答を示すだけでなく、問題ごとに、解くために必要な「定理」、 「手法」をまとめました。これを理解することで、類題を確実に解くことができるようになります。

合格するためには、どの程度の難易度の 問題ができなければならないかを提示。

これから超えなければならないハードルの高さが分かります。この本の問題を眺めることで、勉強の指針を見い出すことができ、効率的な学習計画を立てることができます。

掲載大学・学部

※赤字は、月刊「大学への数学」で掲載しなかった大学・学部です。

理系/国公立(前期)
東大,京大,東工大,阪大,名大,北大,東北大,九大,金沢大,神戸大,広島大,千葉大,筑波大,新潟大,岡山大,徳島大,熊本大,東京医科歯科大,京都府立医大,横浜市立大,大阪市立大

理系/国公立(後期・中期)
山梨大(医),大阪府立大

理系/私大など
早大(理工系),慶大(理工,医,),上智大,同志社大,京都薬大,慈恵医大,日本医大,近畿大(医),大阪医大,産業医大,防衛医大

文 系
東大,京大,阪大,一橋大(前期)


在庫あり